2007年10月22日月曜日

一戸建てのころは

一戸建てのころは、お互いにおすそ分けをしていたそうです。 一戸建てどうしって仲良くなれますよね。



“おすそ分け” するが大半

しない派「お返し求められた」「食中毒不安」

一方、「しない」と答えた人は少数だったが、それぞれに理由があってのことのようだ。「おすそ分けをいただいたが、数日たって暗にお返しを求められた。スーパーなどで買った方がよかった」「おすそ分けしたお菓子を別の人にたらい回しされた」など、おすそ分けで不愉快な思いをしたという例があった。

 また、「珍しいものをいただいても、口に合わなければ無駄になってしまう。こちらからあげても同じこと」と、おすそ分けが必ずしも喜ばれるとは限らないとの指摘も。「食べ物をおすそ分けして食中毒になっても困る」との不安を挙げた人もいた。

 「一戸建てのころは、お互いにおすそ分けをしていました。その後、近隣の人たちとマンションに建て替えました。今は代替わりして隣人の顔も知りません。おすそ分けもしなくなりましたが、面倒がなくていいかも」(千葉県船橋市、城昭子さん 85)という意見には、近所付き合いの変化がうかがえる。

 家族構成や年齢、人々の意識が変わるにつれ、近所付き合いは微妙に変化していく。それが、おすそ分けのあり方にも影響しているようだ。

引用元:大手小町
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/forum/nfo200609.htm
一戸建て

"「400平方m」以上に一戸建て

"敷地面積400平方メートル以上の一戸建て住宅しか新築できないようにする市条例が22日の市議会で、全会一致で可決、成立したそうです。一戸建ても建てにくくなりそうですね。
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芦屋“金満”条例成立、400平方m以上に一戸建て
 高級住宅街として知られる兵庫県芦屋市六麓荘(ろくろくそう)町(約38ヘクタール、250世帯)で、敷地面積400平方メートル以上の一戸建て住宅しか新築できないようにする市条例が22日の市議会で、全会一致で可決、成立した。

 来年2月に施行される。東京・田園調布(165平方メートル以上)など、同様の規制がある住宅地の中でも異例の広さ。近年、相続税が払えないなどの理由で土地を手放す住民が相次ぐ中、「豪邸限定」の街並みを維持するためで、市は「芦屋のブランドイメージを象徴する地区で、景観保全は欠かせない」としている。

 成立したのは、「建築物の制限に関する条例」の改正条例。原則として400平方メートル未満の土地売買を禁じ、新築時には建物の高さを10メートル以下にするなどの規制を設けた。地元町内会が独自の建築協定で同様のルールを設けているが、「土地の細分割化などを食い止めるためには行政による規制が必要」と市に求めていた。

 六麓荘町は昭和初期、大阪の財界人らが「東洋一の住宅街に」と株式会社を設立し、香港の白人居留地をモデルに開発。現在の平均的な住宅の敷地面積は、約800平方メートル以上という。

 建築基準法は、良好な居住環境を確保するため土地や建物に規制をかけられるとしている。自治体や地元が条例などで同様の敷地規制を設けている例としては、田園調布のほか、世田谷区の玉川田園調布(130平方メートル以上)、神奈川県鎌倉市の鎌倉山(200平方メートル以上)などがある。

(2006年12月22日 読売新聞)

引用元:ジョブサーチ
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06122218.cfm
一戸建て