2007年10月22日月曜日

一戸建てのころは

一戸建てのころは、お互いにおすそ分けをしていたそうです。 一戸建てどうしって仲良くなれますよね。



“おすそ分け” するが大半

しない派「お返し求められた」「食中毒不安」

一方、「しない」と答えた人は少数だったが、それぞれに理由があってのことのようだ。「おすそ分けをいただいたが、数日たって暗にお返しを求められた。スーパーなどで買った方がよかった」「おすそ分けしたお菓子を別の人にたらい回しされた」など、おすそ分けで不愉快な思いをしたという例があった。

 また、「珍しいものをいただいても、口に合わなければ無駄になってしまう。こちらからあげても同じこと」と、おすそ分けが必ずしも喜ばれるとは限らないとの指摘も。「食べ物をおすそ分けして食中毒になっても困る」との不安を挙げた人もいた。

 「一戸建てのころは、お互いにおすそ分けをしていました。その後、近隣の人たちとマンションに建て替えました。今は代替わりして隣人の顔も知りません。おすそ分けもしなくなりましたが、面倒がなくていいかも」(千葉県船橋市、城昭子さん 85)という意見には、近所付き合いの変化がうかがえる。

 家族構成や年齢、人々の意識が変わるにつれ、近所付き合いは微妙に変化していく。それが、おすそ分けのあり方にも影響しているようだ。

引用元:大手小町
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/forum/nfo200609.htm
一戸建て

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